2026年2月27日
夏の展示の作品リストを早くも提出することになり、現在は白紙のキャンバスの山を見ながらハッタリリストを作る。さあ描かないと。中学生の長過ぎた前髪がやっと短くなる。久しぶりに顔を見た。
2026年2月26日
夏の展示の広報用の作品撮影。STUDIO467の熊野さんに撮影していただきました。カーテンを閉じた暗い部屋に一瞬雷みたいにライトが光ると、パソコン画面に撮影された写真が出てくる。楽しい時間。
2026年2月25日
明日の撮影に備えて、熊本の武内から届いた作品を藤沢アートスペースに取りに行く。いま開催中の展示は、見ていると自分が取り残されたような気持ちになる。自分ならこの空間をどう使ってみるか。
2026年2月24日
通院の日。曜日で閉館が多いなか開館していた汐留美術館。松本竣介の「生きている画家」という戦争中に発表された文がとてもよかった。現代の自分まで励まされる。体を曲げて夢中で読みました。
2026年2月23日
初夏のような日。昼間は風も強くて枝垂れ梅がもうすぐ終わってしまうから、夜の花見をすることにしました。七輪を出してきて、モツなんかを焼くと火柱が上がってキャンプファイヤーみたいです。
2026年2月22日
「山内の声を聴く」展のチラシが届く。いつも予定よりかなり早く届けてくれるのでありがたいです。猫の日だからというわけではないけれど、膝に乗った猫をどかせず痺れながら絵を描いています。
2026年2月21日
中学生が野球の遠征で、場所を調べたら前から行ってみたかった北九州のうどんチェーン店がすぐ近くにあったので、帰りに寄ってみる。想像を絶する人気ぶり。18組待ち。うどん、おいしかった。
2026年2月20日
大学病院のマスク着用が任意に。ガード下でパエリヤ食べて、日本橋高島屋の浅野井春奈展へ。平面の組合せで作られる立体空間がおもしろい。アーティゾン美術館のベンシャーンもおもしろかった。
2026年2月19日
朝、見返して大丈夫そうだったので「山内龍雄の声を聴く展」のチラシを入稿する。とりあえず10周年が前進してほっとする。自分の夏の展示もチラシ作り中で、写真や経歴や、いろいろやりとり。
2026年2月18日
花粉か風邪のせいでズルズルして、やたらと時間をかけながら、山内龍雄芸術館10周年記念「山内の声を聴く展」のチラシ作りをする。四月に友人と博多に行くことが決まり、飛行機と宿を予約する。
2026年2月17日
10周年展の準備(須藤の担当)が一ミリも進まず、とうとう自分でやることにする。終日、山内さんの音声のテープ起こし。中学生がまた自転車を壊して修理へ。今回は重症で二週間もかかるとのこと。
2026年2月16日
友人が来て、近所のハンバーグ店と長後のケノヒコーヒーさんへ。夏の展示に向けての取材(藤沢を題材に作品群を発表する)だと思えば制作ほったらかしでおいしい思いをしても罪悪感がありません。
2026年2月15日
芸術館の庭には桜がないので枝垂れ梅が一番花らしい花です。今日は気温19度、一週間前は雪だったのが夢のように、お花見日和でした。木の下に七輪を運んで肉や魚を焼いて家族で宴会をしました。
2026年2月14日
作業の日。昨日手に入れた新しい絵具を試すのが楽しい。新しいキャンバスも作り始める。小品が完成して撮影する。バレンタインだから(ということにして)チョコバッキーアイスを買ってきて食べる。
2026年2月13日
朝、窯出し。割れてなくてほっとする。午後、眼科の付添と世界堂に絵具を物色しにいく。帰りに名店ビルに寄ったら、高齢夫婦が営んでいた割引品のお店に幕がかかっていた。好きなお店でした。
2026年2月12日
中学生は定期テスト。自分が中学生でなくてよかった。大人は画面で打合せの日。新しい挑戦はかなり不安だけれど、わくわくもします。帰宅した中学生にせがまれてチュロスを揚げる。シナモン味。
2026年2月11日
陶芸仲間には年齢が倍くらいの人もいるので弱音をはいてられないけれど昨日の窯焚きですっかりくたびれて、朝起きたらいつもより二時間も遅かった。家族の送迎して少し絵を描いたら一日終わる。
2026年2月10日
陶芸サークル窯焚きの日。朝、室温5度で始まり、夜、室温30度で終わる。春の展示に向けて須藤が友人にお願いしていた山内さんの音声をコピーしたCDが完成して受取ってくる。春をおたのしみに!
2026年2月9日
朝の庭。まだ雪があったけれど午後にはほとんど消えてしまいました。中一平太、秋の岡山展に向けて今日は陶芸制作です。ほんとうはそれより四月の開館十周年展の準備を進めてほしいんだけれど。
2026年2月8日
朝起きたら庭が雪景色になっていました!昨日がんばって撮影したりしたけれど、今日は完璧な雪。久しぶりです。藤沢ではめずらしくマイナス気温になり、つららもできる。選挙の結果まで寒い日。
2026年2月7日
終日、こたつで猫とアイパッド作業。チラチラ雪が降ってきたのが見えて、うれしくて撮影を試みるけれど、目では見えるのに写真だとほとんど何も写っていない。白梅と雪なんて、とてもすてきです。
2026年2月6日
陶芸サークル活動しに公民館へ行くと、駐車待ちの車が道路まで行列していて(こんなの初めて)入るまでに30分もかかる。公民館は投票所になっていて、投票する人が多いことはいいことなんだけど。
2026年2月5日
いろいろ送らなくてはいけないものを方々に送ってすっきりする。番組用に少し展示替えもしたんだけど芸術館は不採用になる。旅人が藤沢駅からぶらりと歩いてたまたま辿り着くには遠すぎました。
2026年2月4日
雪国の友人が来たのでカラカラに晴れた湘南の海を一緒に見に行く。ここしばらく描いている絵がそろそろ完成しそうで、絵から離れて出かけていてもそわそわして、海に絵の構図が重なって見える。
2026年2月3日
陶芸仲間が8日まで藤沢市民ギャラリーで展覧会しています。同じく8日までの投票をしてくる。夜、台湾の友人から届いた恵方巻を食べる。遠くから幸せを願ってくれた海苔巻にはご利益がありそう。
2026年2月2日
ある旅番組の取材のための取材の日。芸術館が取り上げられるか位置的に難しそうだけど、若い番組スタッフの人たちと話せて楽しかった。夜の散歩、書店前の昔の藤沢写真展に夢中になる須藤です。
2026年2月1日
今日から二月。短い二月なのに昨日持ち帰った絵の片付けをのろのろやっていたら半日過ぎてしまう。午後は絵を描く。種類が違う庭の梅は咲く時期もそれぞれ違うけど、今は全種類が咲いています。
2026年1月31日
神奈川県展60周年展の最終日。最終日はいつもさびしい気持ちになりますが、今日はすてきなお客さんたちと過ごせていい最後でした。ヤマトさんに手伝ってもらい、片付け搬出して、帰ってくる。
2026年1月30日
午後、京橋の画廊主が初めて芸術館まで来てくれました(大磯のおいしいさつま揚げをいただく)。ギャラリータイムが京橋を離れて、今年で12年。昔話から最近のことまで、たのしい時間でした。
2026年1月29日
昼間から飲んだりもせず、終日せっせと絵を描く。カナダの友人から画家の作品についての文章を頼まれる。日本語のままでいいよ、と言われるけれど、英語になること前提の日本語と思うと難しい。
2026年1月28日
昨日打合せをしてやる気になって、あと十日でこの絵を仕上げる!と自分で決めたのでせっせと進める。お昼、シーサー色塗り教室仲間で新年会。藤沢駅の近くでおいしい中華料理とビールに紹興酒。
2026年1月27日
神奈川県美術展60周年展を開催中の鎌倉芸術館で、夏の藤沢市の展覧会打合せをする。そのあと友人夫婦と大船駅の近くで新年会。昼間からメガレモンサワー。筋肉痛になりそうなメガサイズでした。
2026年1月26日
終日、絵を描く。その間ずっとクッションみたいに猫が貼りついていてくれる。絵具に猫毛が混じって困るけれど、今の絵はうちの家の絵なのでそれもまたリアリティがあっていいのかなと思います。
2026年1月25日
昨日の飛ぶ魚さんからの帰路、教えてもらった真鶴の岩海岸に寄りました。海を横切る高速道路は風景の邪魔になりそうなものだけど、絵に描きたいくらいきれい。赤い石がいっぱいある海岸でした。
2026年1月24日
真鶴の飛ぶ魚さんへ絵本作家西村繁男展を観に行く。和紙に描かれたいきいきした線を間近で観られて感激。イベントの日で編集者の方のお話が聞けて、西村さんも絵本も、もっと好きになりました。
2026年1月23日
神奈川県展60周年展が鎌倉芸術館で始まる。麻生の絵本の中から選んだ24点の油彩原画と、それぞれの絵本の登場人物陶作品を展示してます。神奈川県60年の文化の歩みが感じられる展覧会です!
2026年1月22日
グルメなサークル仲間おすすめケーキは人気があり、ここ数日お店に行く度に売切れ。今日は開店と同時に入店したら手に入れることができた!チョコバッキーケーキ。今日から大きな絵を始める。
2026年1月21日
中学校の進路説明会へ。先生方は「進路」に自信があるようで快活に話すけれど、同じ大人でも自分はそうではなくて、なのにこれから子どもの進路に助言をしていく立場かと思うと気が遠くなる。
2026年1月20日
金曜から始まる県展60周年展の設営で大船の鎌倉芸術館へ。脚立だってタワーだってよじ登る覚悟で行ったら、ヤマト美術の方々が迅速完璧に展示をしてくださいました。素晴らしいお仕事に感激。
2026年1月19日
明日の設営のため今日やることは早寝だけと思っていたら、壁面に予定外のレールやら機械があったと連絡が入り、急きょ画面上で数独みたいに図面を考え直す。親戚から貰ったシラスがおいしい。
2026年1月18日
中学生の国語の先生が授業中「『人間失格』はつまらないです」と言ったそうなので、気になって読み返してみる。反抗期の中学生にあえてそう伝えることによって読ませる巧みな作戦でしょうか。
2026年1月17日
最近、胃腸炎が流行だそうで、それにのって夜中にずいぶん苦しい思いをしたのだけれど、明け方に落ち着いてやっと寝たら、食べ放題の夢を見ました。そんな自分に感心する。庭の白梅がいい香り。
2026年1月16日
友人から天草の自家製ポンカンが届く。春のように暖かい一日。芸術館の税理士さんが来る日。半年に一度なんだけれど、毎回毎回、半年があまりにあっという間に来ることに驚く。次回は六月です。
2026年1月15日
自分の展覧会のロゴ案が届く。それが自分の持っているイメージとずいぶん違って、頼まれてもいないのに勝手にロゴ作りの試行錯誤を始める。あんまりいじくりすぎて、自分の好みを忘れてしまう。
2026年1月14日
いつから使っているかわからない玄関マット、原色花柄も今では無彩色。新調するため調べ始めるとあまりに種類が多く、見すぎて自分の好みを忘れてしまう。迷走の末、夜中に派手なのを注文した。
2026年1月13日
陶芸窯当番の日。冷えるので足裏にもカイロ。家族が長座布団というのを量販店で買ってきて、ずいぶんかさばるものを!と思っていたんだけれど、猫がくつろいでいるのを見て、いい買物だと思う。
2026年1月12日
連休の最終日。紅梅がどんどん開花して、冬の地味な庭がはなやかになる。その横にある白梅(南高梅)もぽつぽつ咲き始めました。このごろ出かけてばかりだったけれど、今日は終日、家で絵を描く。
2026年1月11日
冬休み、どこにも行けなかったという意見があり(出かけたと思うけど)、冬休みのレジャーで箱根の温泉に日帰りで行く。強風のおかげで観光写真ではない本物の芦ノ湖からの富士山が見られました。
2026年1月10日
中一平太、今日は今年最初の陶芸でした。もちろんメガネ無しで。仕上がりがたのしみです。午後、ガソリンを入れに行く。うわさには聞いていたけれど、安くなっていました。(1リットル141円)
2026年1月9日
陶芸サークルに行く。一時は3人になったメンバーも今月から10人になって、サークル活動らしくなりました。午後はこたつで作業。猫はこたつで丸くなるけれど、ときどき庭をかけまわりもします。
2026年1月8日
白内障手術のあとの経過観察で眼科へ。今朝のニュースで眼科医院が急に無くなった、というのを見た。いま心細い思いをしている白内障仲間たちのことを思う。早く目の前が明るくなりますように。
2026年1月7日
3月に高知の図書館で麻生が絵本の話をします。初高知がうれしくて、名物は調べるし宿もとったのに、肝心の話の準備をしていないことに気づいて終日スライドショー作り。庭の紅梅が咲き始める。
2026年1月6日
中学生の冬休み最終日。最後まで大切にとっておいた宿題の山。書初めの課題もあり、しぶしぶ習字道具を準備する中学生。横で見ていた中一平太は創作意欲に火がついたようで、こんな書ができる。
2026年1月5日
陶芸サークル、今年最初の活動は窯の神様に安全祈願。正月にはりきって作った大きな自分の像は乾燥させたらヒビが入り、仕方なくバラして粘土に戻す。厄払いだったと思うしかないさびしさです。
2026年1月4日
友人たちに「正月休みグアムに来てます」って送ってよ、と須藤に頼まれたけれど、これは近所のモールです。まわりはまだお正月の雰囲気だけど、絵を描いて普通の買物して、すっかりもう日常。
2026年1月3日
箱根駅伝のことは何も知らないんだけれど、芸術館の近くがコースなので応援に行く。知らなくても、選手到着時間までドキドキして待って、熱心に走っている姿に夢中になって拍手をするのでした。
2026年1月2日
家族の新年会で池袋へ。早く着いたので高校時代の思い出巡りをする。入れ替わった店が多いけど歩くと道を思い出す。タカセのパンを買う。新年会、子どもの成長の早さに驚く自分の気分は高校生。
2026年1月1日
墓参りして、初詣。友人が家に来る。友人の希望でドライブする。朝は見えていた富士山が曇ったけれど、湘南平(平塚にある低い山)からの眺めは気持ちがいいです。芸術館は今年10周年になります!
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