山内龍雄芸術館


これからの展覧会



鴨下葉子展/会期が秋に延期になりました。


鴨下葉子展は、2020年5月9日(土)~6月8日(月)に開催予定でしたが、現在の状況から判断して、秋に開催延期することにいたしました。

鴨下展を楽しみにされていたみなさん、大変申し訳ありません。 また時期が決まりましたら改めてお知らせいたします。


芸術館はしばらくの間、休館ですが、事前にご連絡いただけましたら 1−3月に開催していました「山内龍雄大作展」をご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2020年3月  山内龍雄芸術館

画家 鴨下葉子の作品世界をご紹介いたします。
鴨下は1936年東京で生まれました。子ども時代から画が好きで絵筆を 持ち続け、現在に至っています。
山内龍雄芸術館の前身である東京・京橋のギャラリー・タイム時代には、 2011、12、13年に三度の個展を開催いたしました。
独特の絵肌、伸びやかであり、緊張感のある画面。
今展では、そんな鴨下葉子の作品世界を80年代の作品から最近作まで ご紹介いたします。
鴨下さんは一級の画描きである。
画は画家自身の心象、内的世界の表現である。画を見る限り、 鴨下さんは詩人であり、哲学者であり、粋人でもあるが、その人柄 とはまったく違う印象をあたえる。人柄はきわめて温厚。言葉使い、 物腰に女性らしさが垣間見られる。‥不思議なお人ではある。
ギャラリー・タイムとして過去三回展覧会をさせて頂いている。 山内龍雄芸術館では最初の個展となる。
多くの人に鴨下葉子の世界を味わって頂きたく思います。

山内龍雄芸術館  須藤一實                     

鴨下葉子

《凝視》油彩・ボード 652×803mm 1983年

鴨下葉子

《砂の台詞》油彩・ボード 652×803mm 

鴨下葉子

鴨下葉子



山内龍雄芸術館では、山内龍雄作品を常設しております。
開館中は、いつでも山内龍雄の作品をご覧いただけます。
年に三回ほど、展示替えをします。
山内龍雄芸術館を運営するギャラリー・タイムの
ゆかりの画家の展示も一部でおこなうことがあります。
あわせてお楽しみください。